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6/3(土)〜6/9(金) 『シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛〈やじきた〉』公開

エンタメ&カルチャー

奇想天外!お伊勢参りなのにラスベガス!?
弥次郎兵衛 喜多八 宙乗り相勤め申し候



『シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛〈やじきた〉』T・ジョイ リバーウォーク北九州で6月3日(土)公開。

“こんな弥次喜多、観たことない!”

お馴染み弥次さん、喜多さんの珍道中記『やじきた』が早くもシネマ歌舞伎としてT・ジョイ リバーウォーク北九州に登場。

【東京】歌舞伎座「八月納涼花形歌舞伎」で上演された本作は、日本に留まらずラスベガスまで及ぶ2人の旅を描いています。

『シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛〈やじきた〉』特報> https://youtu.be/UMiyn-weP8w

題名にある「膝栗毛」とは、徒歩で旅行をすることを意味しており、享和2(1802)年より刊行された滑稽本『東海道中膝栗毛』は、主人公2人の道中記を行く先々の土

地の風俗を交え面白可笑しく書かれ、ベストセラーとなりました。

歌舞伎での初演は、昭和3(1928)年に木村錦花が脚色し、初世市川猿翁(当時 猿之助)と六世大谷友右衛門により歌舞伎座の夏芝居として大評判をとりました。流行を

取り入れ、時代を風刺した内容は肩が凝ることなく楽しめます。

以降、様々な脚本・演出により上演されてきましたが、新たに手掛けられた本作も原作の世界観を生かしながら、真面目に生きてこなかった弥次喜多と必死に目標に

向かって進んでいく子供たちがともに伊勢へと向かっていきます。多彩な顔ぶれによる出演はもとより、宙乗りや本水の立廻りなど歌舞伎ならではの趣向が満載の舞

台は客席を大いに沸かせました。

その話題の公演にシネマ歌舞伎ならでの編集が様々加えられ、理屈無しの傑作喜劇をお楽しみください。

 監督:浜本正機
 原作:十返舎一九
 構成:杉原邦生
 脚本:戸部和久
 脚本・演出:市川猿之助

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2017年05月04日